【大船】酒楽 BAKU(バク)東南アジア系の多国籍料理店の様

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口コミが“ゼロ”だったお店

此方のお店も、前回の「La Luz」に続いて食べログで口コミが“ゼロ”のお店です。やはり、レビュワーの皆様も自分同様に行きやすいお店とそうでないお店がハッキリしているらしく、口コミの件数が片寄る傾向にある様です。(^_^;)

大船・居酒屋・バク・BAKU

此方のお店は、随分と以前(少なくとも15年以上前?)から在って、この近くに住んでいた自分の知人(当時は大船地区の神輿の会の会長をしていました)がいたく気に入っていた様で、その家族と何度か伺った事が有り好印象でした。

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しかし、その家族とも付き合いが遠のいたせいもあって、最近では殆ど伺う事が有りませんでしたので、本日は、人気のおでん屋「ひと椿」の隣りに在るにも拘らず、口コミが無い事が気になっていた此方のお店に久しぶりにお邪魔して見ました。

大船・居酒屋・バク・BAKU

お店の前に立つと、純和風な料理を出す居酒屋の割に若干洋風なファサードは、まるで東南アジア系の多国籍料理のお店の様な印象にも見えます。

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ドアを開けてお店に入ると、これもまた洋風のレンガの壁とそこに貼られたメニュー札が目に飛び込んできます。以前よりテーブルのレイアウトが若干替わった様な気もしますが、手前に2列にテーブル席が幾つかある割と広めのホールが有り、その奥にL字カウンターとさらにその中に厨房が有ります。

大船・居酒屋・バク・BAKU

奥の右手のテーブル席に通され、辺りを見回したのですがメニューが見当たりませんでしたので、「メニュー有りますか?」と尋ねるとマスターから「メニューはそちらの壁の方で...」との事。(メニューは昔ながらのメニュー札のみか...しかし、ドリンクのメニューが少ないなぁ)と思っていると、女将さんが「飲み物はこちら」とドリンクのメニューを手渡してくれました。

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取り敢えず、キリンもある様ですがアサヒスーパードライの「瓶ビール」550円(以降全て税抜)を注文すると直ぐに「お通し」500円と共に運ばれて来ました。この「お通し」、何故か松の内が終わったばかりだと言うのにカタクチイワシのごまめ(おせち料理の田作り)でした。

大船・居酒屋・バク・BAKU

そして、お勧めを女将さんに尋ねて人気の有ると言う、「自家製 厚揚げ」400円(生の豆腐から揚げて作っているそうです)と「牛すじ煮込み」540円を注文しました。「自家製 厚揚げ」は流石に、此処で揚げているだけあって豆腐のぶるんとした食感と外側の皮のカリッとした食感が美味しかったものの、「牛すじ煮込み」は少し甘めで味が濃い感じでした。

大船・居酒屋・バク・BAKU

さらに、「単品で頼むよりもずっとお得ですから」と言われて「刺身の盛り合せ」2400円を注文しました。ところが、後から金額を考えると其々のお刺身は、“トロサーモン”500円、“さより昆布〆”500円、“朝〆カンパチ”600円、“本まぐろ(中トロ)”800円でしたのでそれらの単純合計金額でした。(・´з`・)

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ちなみに、“さより昆布〆”は上品な味で美味しく、“カンパチ”はかなり厚めで〆鯖の様な切り方でしたが新鮮でした。“サーモン”はごく普通でしたが“本まぐろ(中トロ)”は最近流行りのサイコロ状の切り方で少し鮮度が落ちている様な気がしました。いずれにせよ、中トロ以外はそれ程高級な魚では無いので、仕事とボリュームを居酒屋値段で考えると少し高めの気がします。

大船・居酒屋・バク・BAKU

その後、やはり生ものにはお酒と言う事で、此方での普通のお酒は高清水らしいのですが、大船では少し珍しい南部杜氏・岩手の「冷酒 月の輪」750円を追加注文しましたが、今回のお刺身との相性は今ひとつでした。

大船・居酒屋・バク・BAKU

と言う様な訳で、まるで東南アジア系の多国籍料理店の様な此方のお店、“バク”だけに昔の甘い夢は有りませんでした。

訪問

2017/01/14

お店の情報

目安の価格帯(お一人様)

¥6740

\4,000~\4,999

場所

神奈川県鎌倉市大船1-23-19 第5秀和ビル 1F

情報提供

Massuu 氏

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