【大船】鞠屋 大船では恐らく最強のコストパフォーマンスの立飲み屋

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カウンターに真っ直ぐ向いて飲めない程、何時も賑わっている大船では恐らく最強のCPの立飲み屋でした

本日は、年金支給日の前日と言う事も有り、大船のシニア層ご用達のお店は比較的空いている予想でしたので、先ず比較的早くから開いている「観音食堂」さんに伺ってみました。

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ところが、お店に近づくと何時もの暖簾が掛かっておらず、「都合により休業させて頂きます 6月16日より営業いたしますので~ かんのん」の張り紙がありました。(T_T)/~~~

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そこで、目標を変更して何時も賑わっている此方のお店に伺ってみると、普段はお店の前を通り掛ると恐らく20人以上は入っていると思われますが、本日は先客が4人しかいませんでしたので、流石の「鞠屋」さんもひっそりとしていました。

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ちなみに、だいぶ以前にお邪魔した時には何時もの人だかりの中で、ご常連の先輩から「あんた、このカウンターに真っ直ぐ向いて飲んじゃぁダメだぞ!

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こうして斜めに構えないと皆が飲めないじゃないか...」と注意されたものでした。(^_^;) ただし、こうした先輩も女性には優しいようでしたが...

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お店に入って、取り敢えず「生ビールお願いしたいのですが、此方のジョッキで良いですか?」と入り口近くの冷蔵ショウケースの中を指してカウンター内の年配の女性に尋ねると、「はい、そっちは“小ジョッキ”なので、奥に在るのが“中ジョッキ”です」との答え。

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そこで、ショウケースのドアを開いて奥からジョッキを取り出しカウンターに差し出しましたが、これが“中ジョッキ?”と思えるほどの大きさの中ジョッキでした。

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その後、直ぐにもう1人の若めの女性店員(イントネーションから中国系?らしい)から、「生ビール」350円(以降全て税込)がカウンター越しに手渡されました。此の生ビール、生の注ぎ方に不慣れなのか、それともサービスなのか分かりませんが写真の様に泡がかなり少なめでした。

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そして、ホワイトボードを見回すと、他のレビュワーの方が絶賛していた「小盆セット」(日替わりもの、生もの、つけもの)340円が目に留まりましたので、先ずは此方から注文してみる事にしました。暫し待って運ばれて来た「小盆セット」の“日替わりもの”は、“春雨と白菜、ツナのサラダ”で、“生もの”は、“鮪のブツ”、“つけもの”は、“カブの漬物”でしたが、確かに此のセット、味は普通ですが鮪のブツだけでも340円は安い方なのでサラダと漬物まで付いているのは凄いCPの高さでした。

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さらに、壁の定番メニューを撮影しようと眺めていると、「何か決まりましたか?」と年配の女性に突然声を掛けられましたので、気になっていた「新ものえだまめ(露地もの)」250円と「とり天(おろしポン酢)」120円を追加注文しました。

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此の注文はあまり歓迎されなかったようで、女性の顔が一瞬曇った様に見え「揚げ物は時間が掛かりますが良いですか?」と言っただけでした。と言うのも、「新ものえだまめ」は殆どヤマ(売り切れ)の様で、そのせいか分かりませんが、この店の値段にしてはかなりボリュームが少な目に感じました。ただし「とり天(おろしポン酢)」の方は、値段から想像していたのと大違いで、ちゃんとした小鉢に盛付けられた様子はとても120円とは思えない代物で驚きました!

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最後に、後払い方式で勘定を済ませると全部〆て1060円でしたので、このCPの高さに大船界隈では恐らく並ぶ店が無いと思いました。

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と言う様な訳で、此方のお店、カウンターに真っ直ぐ向いて飲めない程、何時も賑わっている大船では恐らく最強のCPの立飲み屋でした。

訪問

2016/06

お店の情報

目安の価格帯(お一人様)

\1,000~\1,999〇

場所

神奈川県鎌倉市大船1-19-4 玉川センタービル1F

情報提供

Massuu 氏

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