【大船】地魚料理 だるまや 創作料理とお酒は抜群!

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創作料理とお酒はCP抜群!

雑居ビル1階のエレベータホールには、此方の店舗の看板が有り、「はりきって営業中」の文字が有るのですが電気は点いていませんでした。(大丈夫かな?)と思いながら、雑居ビルのエントランスホールを奥に進み、右手に在るエレベータで2階に上がります。

大船・居酒屋・だるまや・創作料理とお酒は抜群

お店の入口も分かり難いですし、きっと此方のお店を以前から知らなければ、とても伺うのに勇気がいると思います。しかし、此方の場所で伺うのは今回初めてですが、此方のお店は大船にとても古くから在るお店で、自分の記憶では恐らく30年近く前から別の場所で営業していた老舗的なお店です。

大船・居酒屋・だるまや・創作料理とお酒は抜群

その別の場所とは、確か現在、駅前通りに面した「松屋 大船駅前店」が入っているSKビルに建て直される前の建物で、その後、今の「蓮ちゃん」の在る仲通りに面した2階の店舗に移動して、さらに最近になって現在の場所に移転して来ました。

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仲通りに在る時などは、釣り名人のご主人(永井裕策さん)の経営する地魚料理のお店(ちゃんこ だるまや)として、2008年9月の“アド街ック”などにも取り上げられる程に名の知れたお店でした。(此方のご主人は、映画『釣りバカ日誌』の西田敏行さんと三國連太郎さんの釣りの指導役だったそうです。)

大船・居酒屋・だるまや・創作料理とお酒は抜群

エレベータを降りて通路を2階の一番奥まで進むと、かわいい赤い魚の木彫り看板が有る手作り感溢れるファサードが見えました。

ドアを開けて中に入ると、直ぐ左手にカウンターと厨房が在り、広くはないホールの空間に長いテーブル席が2列に並んでいます。椅子の上には先客の荷物が置いて有ったのですが、自分が入って行くと直ぐに退けて席を作ってくれました。

このテーブル席、特注で随分と年季が入っている様ですが、何となく見覚えがあります。確か最初のお店でもこの様なテーブル席だった懐かしい記憶が有りますので、もしかしたら昔の店舗で使用していたものでしょうか?

大船・居酒屋・だるまや・創作料理とお酒は抜群

一番奥の席に座ると、“お飲物めにゅ~”を見て取り敢えず「ビール 生中」380(以降全て税抜?)を注文しました。すると、ビールの前に「お通し」300円?のあら大根煮が運ばれて来ました。こちらは、2人前だったのかも知れませんが、中々豪快な盛り付けで味も美味しかったです。

大船・居酒屋・だるまや・創作料理とお酒は抜群

ご主人は、どうやら人見知りする方らしく、勿論大昔に伺った事が有る自分の事など覚えていませんから、終始硬い表情で愛想も有りませんでしたが、「注文は決まりましたか?」と2度ほど尋ねられ、今でも、お店の魚にご主人が釣り上げたものが有るかも知れませんので「お刺身は何が有りますか」と聞いてみました。

すると、カウンターの上に掛かっていた“おすすめメニュー”のボードでは見つから無かったのですが「ぶりの刺身」が有るとの事でしたので、それと壁に掛かっていた飲み物のメニューから「赤霧島」500円(税別)をロックで注文して見ました。

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この「ぶりの刺身」700円?は腹の方ではありませんでしたが、分厚い切り身が9切れで流石に新鮮で生臭さ無しでしたし、また“溜り醤油”がトロっとしていて刺身に良く合っていました。やはり生ものにはお酒と言う事で「越乃寒梅」450円を追加注文したのですが、なんと寒梅が一合でこのお値段!写真では一口飲んでしまった後ですが、ちゃんと受け皿に零して頂きました。(^o^)丿

大船・居酒屋・だるまや・創作料理とお酒は抜群

そして最後に「さんが焼き」500円を注文しました。この「さんが焼き」も普通の店では“アジ”や“サンマ”の“なめろう”を使う様ですが、此方ではその日の刺身の切り落としを使う様で、これをチヂミの様に小麦粉等のつなぎを入れて焼いてお好み焼きの様にマヨネーズを掛けてあり、“なめろう”は余り得意で無い自分にも大変おいしく頂けました。

大船・居酒屋・だるまや・創作料理とお酒は抜群

と言う様な訳で、釣り名人のご主人の経営する此方のお店、伺うのに勇気がいりますが創作料理とお酒はCP抜群でした。

訪問

2017/01/21

お店の情報

目安の価格帯(お一人様)

¥3380.

場所

神奈川県鎌倉市大船1-23-19 秀和第5ビル 2-C

情報提供

Massuu 氏

 

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